| ▲TOP | ||
![]() |
||
| 外張り工法のSHSシステムでは、断熱材に水を吸いにくい板状の断熱材を構造の外側から張り付けるために、断熱材の中に湿気が浸入しにくい構造となっています。 したがって、断熱材の中で結露が発生する心配もありません。 施工性が良いために気密性能の向上が容易です。 |
||
![]() |
SHSの外張り断熱構造では、湿度の変化が主に構造材の外側で起こります。 したがって万一、室内の暖かく湿った空気が外気側に漏れた場合でも、壁内で結露が起きる可能性は、極めて小さくなります。 だから、SHSは、基本的に内部結露フリーの断熱構造です。 更に、外張り工法は気密・防湿層の施工が非常に容易で現場での施工ミスが極めて少ない工法です。 |
|
| ▲TOP | ||
| 高断熱・高気密住宅に対するダウ化工の取り組みの歴史は古く、すでに昭和53年には、北海道で外張り工法を開始しています。 その後改良を重ね、初期のシステムを完成させたのは、昭和57年の事です。 高断熱・高気密住宅は、性能が高い分、もし施工ミスや設計上の欠陥があった場合、被害がその箇所に集中する恐れがあります。 SHSは、長い歴史に裏打ちされた経験と絶え間ない改良により非常に完成度の高い高断熱・高気密工法になっております。 すでに7,000棟に及ぶ実績を重ね、現在もその業績は伸び続けていますが、それはコマーシャリズムに乗ったPRによる業績ではなく、あくまでも実際にお住まいになられた方からの評価の高さを背景とした業績です。 |
||