地球環境の危機的状況に、住環境が果たす役割は決して小さくありません。

SHSは、日本だけでなく全世界でトップブランドの評価を頂いている、高性能断熱材スタイロフォームの製造メーカーであるダウ化工によって開発された、高断熱・高気密システムです。
SHSの最大の特徴は「外張り」工法を採用している点にあります。
長い人生を託すことになる大切な住宅を、文字どおり「外側」からすっぽりと高性能断熱材で包むことにより、様々なメリットが生じ、素晴らしい高性能住宅を実現することが出来ます。
「外張り断熱」工法が他工法に比較して多くの点で優れていることは、専門家の間では常識です。
住宅にとって富山県は、日本でも有数の「気候の厳しい地域」です。
冬の気温は氷点下に下がることが珍しくなく、夏は東南アジア並の温度が高い酷暑になることがあります。
台風に代表される風水害の危険性もあり、この様な自然災害や気候にもSHSは、力強く対応してくれます。

SHSは、全国の会所属の工務店によってだけ建築が認められている工法です。
SHS工務店のほとんどは地元工務店であり、皆様の住宅を建てた後も皆様の地元で共に暮らし、ずっと営業を続けていく工務店です。
だからSHS工務店にとって「実際にお住まいになられたお客様の信用」こそが最も大切な財産なのです。
SHS工務店がSHSを採用している大きな理由がここにあります。
本当に大切な住宅の品質は、新築時だけでなく20年・30年という長い年月、お住まいになられて初めて明らかになっていくものです。

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外張り工法のSHSシステムでは、断熱材に水を吸いにくい板状の断熱材を構造の外側から張り付けるために、断熱材の中に湿気が浸入しにくい構造となっています。
したがって、断熱材の中で結露が発生する心配もありません。
施工性が良いために気密性能の向上が容易です。

SHSの外張り断熱構造では、湿度の変化が主に構造材の外側で起こります。
したがって万一、室内の暖かく湿った空気が外気側に漏れた場合でも、壁内で結露が起きる可能性は、極めて小さくなります。
だから、SHSは、基本的に内部結露フリーの断熱構造です。
更に、外張り工法は気密・防湿層の施工が非常に容易で現場での施工ミスが極めて少ない工法です。

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高断熱・高気密住宅に対するダウ化工の取り組みの歴史は古く、すでに昭和53年には、北海道で外張り工法を開始しています。
その後改良を重ね、初期のシステムを完成させたのは、昭和57年の事です。
高断熱・高気密住宅は、性能が高い分、もし施工ミスや設計上の欠陥があった場合、被害がその箇所に集中する恐れがあります。
SHSは、長い歴史に裏打ちされた経験と絶え間ない改良により非常に完成度の高い高断熱・高気密工法になっております。
すでに7,000棟に及ぶ実績を重ね、現在もその業績は伸び続けていますが、それはコマーシャリズムに乗ったPRによる業績ではなく、あくまでも実際にお住まいになられた方からの評価の高さを背景とした業績です。